納豆たらこスパゲちゅ

孤高なRGの自由すぎる冒険録

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靴下に穴が開いても女神様は女神様 - その1 - 

4/2~4/4。
遊びに来た。
世間的にはオフっていう表現なんだろうが、感覚的にはもうオフって感じじゃないね。
遠方から普通に友達が来た、そんな感じ。
ホント遠いところからご苦労様でした。



・4/2 朝

あまりにわくわくしてしまい、全然寝れんかった。
部屋の掃除してROしてるとメール。


あや「飛行機遅れてる」


前回東京に来た時も、強風で出発が遅れたらしい。
今回も強風で遅延。
20分くらい出発が遅れるらしいということで、俺も少しゆっくり家を出た。

が・・・。

駅の電光掲示板に「強風により、急行は運転を見合わせております」という文字が。
おぃィィィィ!?
思わぬ運休で、俺の空港到着プランがズタボロ。
あかん、これはまずい。
人生の逆風には何回か勝ってるのに、ただの強風に負けてもうた。
遅れたら、あやに「女を待たせるとは良い度胸」とか言って殺されてしまう。
が、もう飛行機乗っちゃってるだろうから連絡つかないだろう。
とりあえず急いで空港に。

羽田へ向かう京急に乗ったら、あやからメール。


あや「着いたよ」


この時点で、あやのいるだろうターミナルに着くまで推定20分。
あかん、俺死んだな・・・。
しかし流石は女神様。
とりあえず事情説明したら、「待ってるね」という優しいお言葉を頂いた。
隣に座ってた若い兄ちゃんがPSPやってるのチラ見しながら、急いで向かう。


ターミナル着いて連絡すると、目の前から眩しいオーラを醸し出して歩いてくる女性が一人・・・。
我らのあや様でした。
遅刻したのを謝って一緒に昼飯食うことに。
前回はラーメンを食べたが、その時はあやが食券買わずに店内に乗り込むというまさに田舎っぺ丸出しを披露してくれた。
今回は果たしてネタは生まれるのだろうか?




・4/2 昼

とりあえずレストラン街を見て回る。
2008年の年末オフでの帰路の際、一緒に食べた寿司屋が美味しかったということでその寿司食いたかったが店がない。
薄々、「到着側と出発側で違うのでは・・・」と思ったが、面倒なのでその場にある店で探す。


1件目、寿司。

俺「これ、前回と同じくらいで手ごろじゃね」

あや「うーん、ちょっと高い!」

俺「え、前回1000円と1500円だぞ」

あや「高い!」


2件目、パスタ。

俺&あや「高いのに微妙そう」


3件目、そば

俺「そばに1kはねーよwwwwwwwwwwwwwwwwwww」


俺は思った。
パスタで1kは許そう。
そば屋への入店は絶対に死守
どうせそば食うなら、立ち食いのほうがうめぇ
あやにどうするかと聞くと、結局寿司。
「鶴」とかいうセット(?)2人前頼んだ。

お茶が出てきたが、俺達は2人揃って猫舌。
したがって飲めない。
俺は完全放置で、あやはがんばってちびちび飲んでいた。

寿司到着。
1300円で空港の割にはなかなか美味い。
前回行った寿司の方が雰囲気も味も上な気はしたが、満足。
と、そこへ店員さんが来た。


店員「お茶いれますか?」

俺「あ、はい」


俺もあやもまだ食っているし、食った後の事考えると多少は食休みするだろうから損はない。
っていうか、ほとんど条件反射で返事してた。
あやの湯飲みに茶を注いでいく店員。
俺のお茶はほぼ手付かずだったためスルー。


あや「ねぇ、しゃいん・・・」(あや的には「社員」ではなく「しゃいん」らしい)

俺「ん?どしたん?」


あや「うちのお茶、熱くなったんちゃうん?^^#」


(^ω^ )??


(^ω^ )・・・。



(^ω^;; )おっ!?



怒られる俺。
俺はただ、お茶なくなったら困るだろうと思って・・・。
お茶より味噌汁の方が温度低かったと思うが、俺の気のせいなんだろうか。
っつーか寿司食えたんだしいいじゃん、なっ!

せっかく来てくれた事だし、気前良くおごってあげた。
回ってない寿司でおごるとか、ランチメニュー以外無理だな。


あやの着替え系の荷物を持ち、いざ我が家へ。
最寄りの駅着いて、家行くまでのあやがなかなか酷い。
通りがかるアパート一つ一つに「あのアパート?」と聞いてくる。


あや「この綺麗そうなところ?」

俺「いや、こんな綺麗じゃない」

あや「じゃあこっちの?」

俺「もっと古い」

あや「それじゃあ、あれ?」


俺「築30年なめてんのか」


これ以上ないくらい、自分のアパートがボロい事をアピール。
っていうか前々から言ってたのに・・・ひどい。
あ、言っとくけどゴッキーナ的な生き物はほとんど出た経験ない。

そして我が家に到着。
地味にGoogleストリートビューで我が家は見れる罠。
部屋に入るなり、あやは言う。


あや「え、ここ!?」

俺「そうですが何か・・・」


間取りは前回だか前々回の記事参照。
あやが想像とのギャップに軽くショック受けていたようだが、そんなの知らんwwwwwwwwwwwww
6畳程度でTVラックやらPCやら本があるのに、3~4人座って何かできるだけ十分だと思う。
まだ片付けれる物があってそのスペースは割とマシな方。
そもそも一人暮らしの部屋なんて、一人で過ごすこと前提だからね・・・。
「もっと片付けておけよ!」ですね、わかります。
本人曰く、「今回のオフは女として扱ってもらえなさそう」との事だったが・・・。
部屋見せて恥ずかしいって思ったから、ちゃんと女扱いはしてましたよ・・・。
男扱いだったら部屋見せても何とも思わねーわ。


部屋に入って目に付くのは、やはりダブルサイズの布団だったらしい。
靴下に穴が開くくらい一生懸命歩いたあやは足が疲れていたようで。
敷いて寝ようと言い出した。
俺もちょっと眠かったから、一緒に寝た。
一人でのんびり寝るためのダブルサイズだったが、こういう時に役立ってくれて助かった。
それにしても、俺の布団なのにどうして我が物顔で使われていたのだろう。
まぁ女神様だし仕方ないよね。



次回へ続く。
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