納豆たらこスパゲちゅ

孤高なRGの自由すぎる冒険録

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階段 

身内プリ・Wiz用。
生体3Fでの階段狩りメモ。
自分の動きをもう1ランクか2ランクくらい上げるためと、最近行き始めた身内のプリさん用に。



1. Mobについて

・共通点

・全てのMobがサイズは中型 → お金があればオーガトゥース盾で全て軽減可能
・非ボス属性(オーラのみボス属性) → 状態異常が通用する

状態異常が通用するということで、プリ側はLD(レックスディビーナ)が必須になってくる。
また、SG・ジョークでの凍結も有効なので、必要外には割らない、あるいは割っても必ず凍るようにする事が重要。
階段の場合はモンクの「白羽取り」後に攻撃するが、横沸きなどもありえるのでしっかりLDなどをする習慣をつけること。
因みにオーガc使う場合、理想はV盾かソーン盾(野牛使えるから)。
石盾はセットが優秀だが、中型盾ゆえに盾自体の「大型耐性+5%」が全く無意味なので個人的には微妙。


・種族分け

- 人間種族 -
・マーガレッタ=ソリン(廃プリ)
・カトリーヌ=ケイロン(廃Wiz)
・ハワード=アルトアイゼン(WS)
・セシル=ディモン(砂)
・その他、オーラMob・MVP全て

特徴としては、クローキング・ハイディングで安全に回避できること。(ただしMVP&オーラMobはボス属性なので回避できない)
また、タラ盾以外にも羽ベレー・コンバットナイフ(プリ装備不可だが)のような人間耐性装備がかなり有効。


- 悪魔種族 -
・エレメス=ガイル(AX)
・セイレン=ウィンザー(LK)

この2つのみ、悪魔種族。
厄介な点は、クローキング・ハイディングを見破る事。
また、種族が違えば使う盾も変えなければいけないので、人盾のままではほとんど即死級。
「基本は悪魔盾で、人型との交戦で人盾に持ちかえ」が好ましい。
書いてる本人はSCの都合と面倒くささから、人盾オンリーとかいうことやってるけど、真似しないように
プリ視点で注目するべきは、サンク・MEが当たる事
忍耐次第ではガイルをサンクで狩る事も可能で、緊急時にMob飛ばしの手段としても使える。
が、少しでもサンクに当たった時点でタゲはプリへときてしまうので、この点には注意。
闇ブレスで必要FLEEを下げれるため、やっておくと喜ばれる。


2. 各Mobへの対処

- vsマーガレッタ=ソリン -
要注意な敵スキル → LA・SW・ニューマ・聖属性攻撃・アスムプティオ
効果的なPCスキル → SW・敵へのSWあるいはバックニューマ

遠距離攻撃はなく、全て近接攻撃。
時折、「LA→聖属性攻撃」という痛い連携を使い、HPが低かったり人耐性がないとほぼ即死する。
なので、タゲを抱えるPCにはSWを出せばまず安定する。
近接攻撃を当てるとSWを使い、遠距離を当てるとニューマを使う。
この対策として、こちらはその逆のスキルを前もってぶつける必要がある。
近接を当てたいならマガレへのバックニューマでSWを封じ、遠距離を当てたいならマガレの足元にSWでニューマを封じる。
アスムプティオが極めて厄介で、自分のみならず周囲Mobへも使用する
これは、敵にキリエエレイソンをかけても効果が切れることはないので注意。
PTメンバーに教授・阿修羅のコンビがいる場合、阿修羅のために「バックニューマ(SW完封)→LA(アスム対策)」という動きが必須。

- vsカトリーヌ=ケイロン -
要注意な敵スキル → JT(Lv28なので30Hit)・FD(凍結効果)・FBl・TS
効果的なPCスキル → 特になし、強いて言えばLD

実装当初よりは魔法の威力が弱体化したとはいえ、それでもやっぱり痛いものは痛い。
その中でも「FD凍結→JT」は極悪コンボで、喰らえばほぼ必ず即死する。
また、Vitが以前よりも底上げされたためにLDも効きにくい。(それでも効くには効くので、余裕があれば使うこと)
スキル的な対策よりは、装備的な対策で凌ぐ相手。
魔法自体は遠距離攻撃扱いなので、ロングメイスやノクシャスc、アリゲーターcといった遠距離攻撃に耐性のある装備を使うといい。
最高の対策はアンフロ風鎧。
また、自身がタゲられていなくとも、他のタゲへのTS・FBlを巻き添えで喰らうことがあるので油断は禁物。
書いている本人は持っていないが、インベナムクリップがあればタゲ維持には便利。
因みに念属性であるため、無属性の武器ではタゲはとれない。

- vsハワード=アルトアイゼン -
要注意な敵スキル → HF・鎧破壊・メマーナイト・属性攻撃・爆裂波動
効果的なPCスキル → ハイディング・クローキング・SW

遠距離攻撃を一切持っていないため、距離さえおけば怖くない。
が、逆に隣接すると極悪スキルを惜しみなく連発する。
中でも爆裂波動(赤い電撃が走っている状態)はもっとも危険で、爆裂波動中のメマーはまさに一撃必殺。
また、水属性であるためSGが全く通用せず、FWでの足止めも通用しない厄介さを備える。
高いASPDも特徴的で、スキルというよりは存在そのものが要注意。
プリ側の対策としては、SWから即ハイドかクローキングが多分正解。(理論じゃSWだけで完封できるけど、所詮は理論)
ただ、周りに味方がいる場合、ハイドかクロキンした時点で他者へタゲがいってしまうことに注意。
誰かがタゲをとる素振りを見せたらSWで若干耐える必要も。
横沸きでどうしようもない場合は、残念ながら飛ぶなり見殺しにするなり、非情な対応もやむを得ない。
しかしながら非常に白羽しやすいため、白羽を使った階段狩りではいいカモにされやすい。
なお、鎧を破壊された場合、素直に修理に戻るかスペア装備を使うこと。
壊れたままでは、上記のカトリーヌでの致死率が急上昇してしまう。
でも書いてる本人は、鎧が壊れても全く気にしない罠。

- vsセシル=ディモン -
要注意な敵スキル → シャープシューティング・アローシャワー・チャージアロー・DS・各種罠・爆裂波動
効果的なPCスキル → ニューマ・LD

WSのハワードとは逆に、遠距離攻撃のスペシャリスト。
画面内にPCが入った時点で速度増加を使う。
攻撃開始直後に爆裂波動を使用するため、これも捕まると非常に危険。
追加実装されたシャープシューティングが厄介で、階段のような一直線の場所では壊滅の原因になることが多い。
風属性Lv4なので、ハワードと同じようにSGは通用しない
FWは効くので、階段での足止めではFWが便利だろう。
また、セシルの罠は厄介ではあるが時々面白い光景が見れる。
他のMobがフリージングトラップを踏んだ場合、そのMobは罠を置いたセシルを攻撃するようになり、なんと同士討ちが始まる。
これはオーラDOPが踏んだ場合でも発生し、まさかのMVPセシルvs取り巻きのオーラガイルという構図が生まれることもあるらしい。(稀にオーラガイルが勝ってしまうとか)

PCを認識する射程は10セルで、この射程に入れば攻撃を開始する。(=11セル以上外なら認識されない)
PCを認識して攻撃を始めると攻撃用の射程に切り替わり、その射程15セルとなる。(=攻撃された場合、16セル以上離れれば攻撃が止まる)
また、スキルを使う射程も存在し、これは射程8セルとなっている。
したがって攻撃された場合をまとめると、9セル目から15セル目の位置なら通常攻撃のみになり、8セル以内では通常攻撃ならびにスキル攻撃を使ってくる。
少々ややこしいが、まとめれば「攻撃射程の限界セル>安全なポジションのセル>認識射程の限界セル」という構図。
具体的なセル数の把握よりも、こういう感覚を積極的に身につけるべし。
因みにこれはオーラセシルにも該当する特徴であるため、型にはめてしまえばオーラであっても全く怖くない相手となる。


プリ側のセシル対策として、2通りある。

・他者がタゲられた、タゲをとった場合
まず、スキルを使われているかどうかを確認する。
スキルを使ってきているなら、ニューマとヒールしつつ、他者がスキル射程外に逃げるのを助ける。
HPに余裕が見えれば、LDでスキルを封じてあげると吉。
ただし、シャープシューティングで巻き添えを受けないよう注意すること。
スキルを使っていないなら、もうスキル射程外にいるので、ヒールなり支援を回すなりして殲滅を待つ。
また、周囲に何がいるかを探りながら、PTに対して指示が出せるとさらに良い。

・自分がタゲられた、タゲをとった場合
自分がタゲを取った場合、LDをかける選択肢は消す事
というのも、「LDを使う射程=相手のスキル射程」であるため、LDをしに行くとスキルを使われてしまうから。
こうなるとぐだぐだになってしまい、最悪の場合、味方をシャープの巻き添えにしかねない。
なのでタゲを持ってしまったなら、距離をあけることを第一にする。
通常攻撃のみになってしまえば、あとはニューマに気を回しつつ支援を回せばよい。
なお、階段の踊り場付近などでLDをかけにいく場合、初めのうちは周囲にその旨を伝えるようにすること。
巻き添えシャープで味方が危ないから。


余談で「セシルを飛ばすことは出来ない」とよく言われるが、これは少しだけ間違い。
正しくは「画面外から攻撃された場合は飛び、画面内にPCがいる場合ではたとえ認識射程外(11セル以上外)から攻撃されても飛ばない」だったりする。
階段で鳥や冠が不協和音を使ってMobを飛ばすことがあるが、セシルが飛ばないのはこういう理由があるから。(セシルはこっちを認識していないけど、PCが画面内にいるから)
そういう制約があっても、実はプリだとちょっとしたカラクリを使えばセシルを飛ばせたりする。
移動狩りにおいては、そういうテクニックが必要な場面もあるだろう。

- vsエレメス=ガイル -
要注意な敵スキル → クローキング・ソウルブレイカー・ソニックブロー・メテオアサルト・速度増加
効果的なPCスキル → SW・LD・闇ブレス(悪魔種族だから効く)

実装当初は大したことがなかったものの、パッチを積み重ねるごとに凶悪さに磨きがかかった。
転生スキル実装・悪魔化を遂げた今では、最も警戒する必要がある。
基本的にはクローキング状態で潜伏し、PCを見つければ遠距離からSbrや、無音で近寄り近接攻撃を繰り出してくる。
隣接すると速度増加を使い、並大抵のHitではまず当てれない。
移動速度も異常に上がるため、一度捕まると元来の高ASPDも合わさって非常に逃げにくくなる。(=位置ズレしやすい)
さらには周囲にPCが複数いるとメテオアサルト(MA)を使ってくるという手加減のなさ。
また、こちらのクローキング・ハイディングを見破ってくる
クロキン状態のガイルが、こちらのクロキンを見破ってSbrを放ってくるなんてことは日常茶飯事。
プリ側の対策としては、やはりSWに頼るしかない。
ガイルはVitが低いという弱点があるためLDが決まりやすく、一度決まってしまえば、立て直す時間を十分得られる。
注意するのは、LD自体のディレイが長いのでSW10なら1枚でいいが、SW7なら2枚出しておくなどある程度工夫をしないとASPDの高さに苦戦する。
自身が抱える場合、クロキンを暴けるようルアフを展開するようにしたい。
悪魔種族なので、サンク・MEが通用するのも特徴。
特にサンクに関しては、良かれと思って出したサンクにガイルが当たり、タゲがプリに向かって予期せぬ壊滅が待っていたりするので慎重に。
万が一当たってしまった場合は、PTから少し離れて「自分にSW→LD」で対処するように。(MAでの決壊対策)

- vsセイレン=ウィンザー -
要注意な敵スキル → 爆裂波動・スパイラルピアース・スピアブーメラン・MB・属性攻撃
効果的なPCスキル → 闇ブレス・SW・ニューマ

ガイル同様、悪魔化してさらに凶悪になった。
IWなどで止めてもスピアブーメランを連打してきたりと、なかなかに厄介な一面を見せる。
こちらもやはり、クロキン・ハイドを見破ってくる
大抵は見破られた瞬間に近寄ってくるかプロボをしてくるので、ガイルよりはある意味良心的。
火属性ゆえにSGにとても弱いという致命的な弱点を持つが、トータルでは最大級の脅威だろう。
隣接すればハワード同様に爆裂波動を使い、激しく攻め立てるのが特徴。
ASPDはさほど高くないが、使ってくるスキルはやはりどれも即死級。
遠距離攻撃のSPP(しかも無詠唱)を使ってくるためにSWで完封できず、その点では他のDOPと違って隙がない。
どうしても耐えるのならば、バックサンクや遠距離耐性装備などでSPP対策をした上でSWを使いたい。
ただし注意点として、どんなに頑張ってSG1~10で凍結させても、そのノックバックでサンクに入るようなことになれば氷が割れてしまう(悪魔だからね)。
オーラセイレンとは違って2HQは使ってこないので、SW連打に意識を捉われすぎない事が耐える秘訣。
SW10なら、ヒールを2回程度はできる余裕がある。
RO(攻略)  :  trackback 0   :  comment 0   

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